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BO初心者の頃

FXをこれまでやってきて、数多くの失敗と後悔をしてきました。初心者の頃に一番やっていた失敗は、ポジション持ちたがってむやみにエントリーしてしまうことでした。


初心者の頃はエントリーをしてポジションを持つと、ちゃんとFXをしている気分になれたので、ついつい根拠ないところでなんとなくエントリーしてしまってました。


逆にポジションを持っていないと何もしていない気がして落ち着きませんでした。先の展開がわかりにくくエントリーを控えるべきところでは我慢するということの重要さがわかってからは、無駄なエントリーはしなくなりました。


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バイナリ—オプションの勝率を高めるためには

バイナリ—オプションは短期トレードです。長期的なスパンでレートを予測するFXに比べ、ランダム性の強い短期間のレートを予測するのは一見非常に困難であるように思われます。しかし、チャートを有効活用すれば勝率を高めることは決して不可能ではありません。ここでは、バイナリ—オプション攻略に役立つチャートの活用法についてご紹介いたします。

一般的にFXトレードではローソク足と呼ばれるチャートが利用されていますが、バイナリ—オプションの場合はライン足が有効です。ライン足とは、引け値を時系列に沿って並べたチャートの事です。

ローソク足より情報量が少なく感じられますが、Highlow.netの「ハイ・ロー」のようなバイナリ—オプションでは終値こそ重要であり、余計な情報に惑わされずに済むというメリットがあります。10分商品なら5分足、60分商品なら30分足2本の水準を予想することで値動きを読み、バイナリ—オプションの勝率を飛躍的に高めることが可能となります。

その際に重要なのが、「ラインの角度」を読むことです。例えばラインが上昇していく局面の場合、最初は横ばいだったラインが徐々に盛り上がり、10度、20度、30度…と次第に大きな角度を見せ始めます。そして沸騰状態になると、ほぼ垂直のラインを見せます。ちなみに下落相場ではその反対の動きを見せます。

それが天井(底値)のサインであり、絶好の売買ポイントです。為替レートは天井をつけると売りが殺到して値下がりし、底値をつけると買いが殺到して値上がりするというリバウンド現象を見せます。これは非常にレートの値動きを予測しやすいタイミングと言えるのです。

また、上昇率を把握する上で「移動平均線」のチャートが重宝します。ゴムの伸びが強ければ強いほど大きな反動が生まれるように、現在値と平均線の乖離が大きいほどその後の値動きも大きくなり、勝率が高まります。
 

天井(底値)をつけば値下がり(値上がり)するのは明白なので、反対チケット購入すれば良いわけです。ちなみに移動平均線には様々な種類がありますが、バイナリ—オプション攻略の場合、過去5本分の終値を合計して5で割った単純平均線で十分な予測を立てられます。

バイナリ—オプションはゲーム性が強く、運頼みで賭けている方が少なくありません。しかしそれではいつまで経っても勝率は上がりません。是非これらのチャートをフル活用して、バイナリ—オプションの勝率を理の力でアップさせてみてください。