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BO初心者の頃

FXをこれまでやってきて、数多くの失敗と後悔をしてきました。初心者の頃に一番やっていた失敗は、ポジション持ちたがってむやみにエントリーしてしまうことでした。


初心者の頃はエントリーをしてポジションを持つと、ちゃんとFXをしている気分になれたので、ついつい根拠ないところでなんとなくエントリーしてしまってました。


逆にポジションを持っていないと何もしていない気がして落ち着きませんでした。先の展開がわかりにくくエントリーを控えるべきところでは我慢するということの重要さがわかってからは、無駄なエントリーはしなくなりました。


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FXで稼ぐための知識:「ポジション」

独自の専門用語やルールがいくつもあるFX。
慣れない間はちょっと“大変”ですが、本気でFXを始めるのなら、それらを無視することはできません。基本の用語やルールはなるべく早い段階でシッカリ理解しておきましょう。

きちんと基本知識を身につけたうえで本取引を始めれば、“大きな損をするリスク”をグッと下げることができますし、取引のスキルアップもスムーズに進みますよ!

では早速、FXに関する知識を身につけていきましょう。

さて、今回ここで取り上げるのは、FX用語の基本中の基本「ポジション」です。

ポジションとは「立場や位置」といった意味の英単語。
ですが…FXにおける「ポジション」の意味は少々違います。
FXでの「ポジション」とは“通貨の持ち高”のこと。つまり損益が確定していない(保有している/決済前の)“注文”のことを指すのです。

ちなみにFXでは「買い(ロング)」と「売り(ショート)」の両方から取引を始めることが可能。買い注文の持ち高を「買いポジション/ロングポジション」、売り注文から入った場合の持ち高を「売りポジション/ショートポジション」と言い、新規注文の約定後、その状態を維持する(持ち高を維持する)ことを「ポジションをたてる/ポジションを持つ」と言います。

よって…、仮に「ドル円」の外貨取引で、1万ドルの買い注文を出したとすると、これは「1万ドルのロングポジションをたてた」と表現することができるわけです。

なお「ポジション」について何より重要なのは、いつ“ポジションを建てるか”というタイミング! ポジションは、相場状況を予想し、それに合わせて的確にたてていかなくてはなりません。

では、いったい、いつ・どのタイミングで行えばいいのでしょうか。

ドル円取引を例に為替差益を狙うパターンをご紹介します。それは下記の2パターン。
・円安が予想されるときにするべきは「ドル買い取引」
・円高が予想されるときにするべきは「ドル売り取引」
この先、円安が予想されるときには“ドルを安く買って高く売る”こと、円高が予想されるときには“ドルを高く売って安く買い戻す”ことによって利益を狙うわけです。

上述の「1万ドルのロングポジション」の例で考えましょう。
ロングポジションを建てるというのは“買い注文から入る”ことでしたね。
ですから、この場合でいくと、相場が円安傾向になれば利益を手にできる…というわけです。

ならば、予想を外してしまったらどうなるのか…
予想に反して相場が円高に進んでしまったときには「損」をすることになります。

では含み損がでてしまったとき、ポジションはどうすればいいのでしょう?

まずひとつには、相場の回復を願ってそのままポジションの保有を続けるという選択肢があります。ただし…、含み損が増えて必要証拠金が大きく減ってしまえば(一定ラインを割り込むと)ロスカットが執行されてポジションが解消(強制決済)される危険があるため、損失を最小限に止めるには、やはり素早く“損切り”を実施することが賢明。予想を外したと思ったときには、自ら潔く“損切する”という選択肢を、ここではオススメしたいと思います。


FX用語の基本「ポジション」について簡単にご説明してきましたが、ご理解いただけたでしょうか?

基本の用語やルールを覚えていけば行くほどにFXへの理解が深まり、FXのことが分かってくればくるほど取引技術も上達していきます。
さぁ、しっかりとFXの知識を身につけ、それを武器に稼いでいきましょう!